池北線(ふるさと銀河線)跡まとめ

 

池田駅

池田駅は、ふるさと銀河線が発着していたホームが残ります。

 

池田町郷土資料館(2025/5/4訪問)

池田町郷土資料館では、多くの鉄道資料が置かれています。

 

多数の駅名標やサボ

 

様舞、高島、大森の駅名標が展示されていました。

高島駅跡(2025/5/4訪問)

高島駅は、モニュメントのみ残存。


勇足駅(2023/10/14訪問)【※解体済み】

2025年7月に解体されてしまった勇足駅舎。

 

駅名標の枠も残っていました。

 

停止位置目標も残っていましたが、今はどうなっているのでしょうか...

 

岡女堂駅(2023/10/14訪問)

岡女堂駅はホームが残存。

 

廃止当時の時刻表も保管されています。

 

本別駅跡(2022/4/22訪問)

廃止後道の駅となっている本別駅。

 

こ線橋が残っています。

 

駅名標も展示されていました。

 

仙美里駅

駅舎が残存しています。

 

足寄駅跡(2020/9/6訪問)

こちらも駅跡が道の駅になっています。

 

内部には、ミニ資料館の区画があります。

 

駅舎の隣には、国鉄時代の駅舎を模した建物があります。

 

駅名標のレプリカが置かれています。

 

運賃表も保存されています。

 

愛冠駅

駅舎が残され、お店が入居しています。


陸別駅跡(訪問日2023/10/14)

陸別駅跡は保存鉄道「りくべつ鉄道」の拠点として、駅構内が丸々残されています。

 

訪れた日は隣の駅、分線まで特別に乗車体験ができる日でした。

列車に乗り込み、分線を目指します。

 

車内は廃止当時のままの雰囲気です。

 

ボックス席もあります。

 

こ線橋も残されています。



分線駅跡(訪問日2023/10/14)

分線駅はホームが復元され、保存鉄道の終点となっています。

 

 

小利別駅

ふるさと銀河線時代の駅舎が残存しています。

 

置戸駅

駅舎とレールが残っています。

 

訓子府駅

こちらも駅舎とレールが残っています。

 

日ノ出駅

駅舎が残っています。

 

上常呂駅

駅舎が残っています。

 

北光社駅跡

駅跡にはなにもありませんが、近くに上常呂駅の駅名標があるそうです。

 

ふるさと銀河線車庫(訪問日2020/9/6)

ふるさと銀河線の車庫。

廃止後も北見市の施設として活用されています。

 

オホーツク鉄道車両展示場(訪問日2020/9/6)

ふるさと銀河線の車庫の隣には、オホーツク車両展示場として複数の車両が展示されています。こちらはスユ15 2033

 

キ754とDD14 312

キハ27 36

 

北見駅

銀河線の跡地は一部入換線として活用されています。

志布志線跡まとめ

西都城-志布志を結んでいた志布志線の跡をめぐります。

 

今町駅(2025/8/5訪問)

今町駅はホームが残存。

C12が保存されています。

 

踏切も保存されていました。

 

かなり長いホームを持っていたのですね。

 

末吉駅(2025/8/5訪問)

当時の駅舎はありませんが、跡地には記念館が建てられています。

 

制服やサボなど、多くの展示品があります。

 

駅名標のレプリカ

 

岩北駅

ホームが残存しています。

 

大隅松山駅(2025/8/5訪問)

駅名標のレプリカとホーム、線路が残っています。

 

ホームは分断され、道路が通っていました。

 

伊崎田駅(2025/8/5訪問)

伊崎田駅は、鉄道記念館として駅舎が残されています。

時刻表や荷物標準到着日数表も残され、当時の雰囲気を濃く残しています。

 

駅舎には制服を着たマネキンのほか、当時の資料が数多くありました。

 

駅裏のホームも残存しています

 

安楽駅

安楽駅は、ホームが残存しています。

大隅線跡まとめ

大隅線の跡をめぐります

 

 

志布志駅(2025/8/5訪問)

志布志駅近くの公園には、キハ52 130が保存されています。

 

東串良駅

駅跡には車輪が残ります。

 

大隅高山駅(2025/8/5訪問)

大隅高山駅は、駅舎が保存されています。

 

待合室にはスタンプ帳と、駅名標が保管されています。

 

国鉄のキャンペーン「Discover Japan」と書かれた掲示もありました。

 

駅裏へ。

駅名標と改札があります。

 

ホームこそありませんが、信号が保存されていました。

 

吾平駅(2025/8/5訪問)

吾平駅には、キハ20 452と車掌車が保存されています。

 

ホームも残存しています。

 

ホームから少し離れた場所には、転轍てこも置かれていました。

 

鹿屋駅(2025/8/6訪問)

 

駅舎はありませんが、駅跡には鉄道記念館が建てられています。

 

駅名標や「さようなら大隅線」の垂れ幕が装飾されています。

 

当時使用されていた運賃表。

寝台列車の案内があるのが懐かしいですね。

 

サボも展示されています。

 

記念館の裏手にはキハ20 441が保存されています。

 

広告などは当時のものが飾られており、懐かしい雰囲気を醸し出しています。

 

大隅野里駅(2025/8/6訪問)

駅舎が保存されています。

 

駅舎はありますが、内部はサイクリングロードの休憩所のようになっており、往年の面影はありません。

 

古江駅(2025/8/6訪問)

駅舎が残存しています。

 

駅舎内部にも入ることができます。

往年の写真が飾られていました。

 

駅裏にはレールがあります。

 

新城駅

レールが残されています。

 

垂水駅跡

こちらもレールが残されています。

 

大隅福山駅

駅跡にはレールと車輪がモニュメントとして残されています。

 

銅田駅

駅跡は記念公園になり、駅名標と車掌車が置かれています。

 

国分駅

大隅線が発着していた0番線のレールは撤去されたものの、今でも面影があります。

縦貫線をたどる②国立台湾博物館鉄道部園区編

 

国立台湾博物館鉄道部園区。

台北駅から少し西に歩いたところにあります。

 

入り口を入るとまずあるのが台湾の鉄道の概況の展示。

映像を用いて台湾の鉄道網の移り変わりを感じることができます。

次の部屋にあるのは莒光号の車内を模した展示。

車窓が流れているかのような演出もあり、汽車旅をしているかのような錯覚に陥ります。

 

莒光号の部屋の先にあるのは駅エリア。

小駅をまるっと移設したような部屋には、駅名標やベンチ、計量器が置いてあります。

 

窓口にも入ることができ、駅員気分になることができます。

 

2階に上がるとさらにマニアックな展示が。

橋梁コーナーでは、現在と過去の橋梁の構造の違いを学べたり、実際の橋のミニチュアの上を歩けたりします。

 

圧巻だったのは鉄道用品コーナー。

徐行信号機や踏切などの展示がありました。

そのほかにも駅弁、きっぷに特化した区画など、マニアックなものがたくさんあるのがこの博物館の特徴です。

 

2階の展示の目玉はここ巨大ジオラマ。

1989年代の台北駅周辺が緻密に再現されていました。

 

今いる博物館も再現されています。

 

外にはミュージアムショップなどもあり、最後の展示まで楽しめます。

 

台湾博物館鉄道園区は子供からマニアな大人まで楽しめる非常に面白い場所です。

台北旅行の際には、ぜひ行ってみてください。

 

美唄鉄道まとめ

 

美唄市郷土史料館企画展(2021/2/20訪問)

美唄市郷土史料館では、2021年に美唄鉄道に関する企画展が開かれていました。

 

当時の写真や美唄鉄道で使用されていな品々などが展示されています。

 

美唄鉄道の客車

 

美唄市郷土史料館(2021/2/20訪問)

美唄市郷土史料館では、通常の展示でも美唄鉄道に関するものが展示されていました。

 

レールも展示されています。

 

東明駅跡(2020/9/20訪問)

美唄鉄道で唯一残っている東明駅舎

 

(2021/2/20企画展にて撮影)

駅舎内部には、自動販売機が保存されています。

 

(2021/2/20企画展にて撮影)
東明駅で使用されていた掲示板

 

東明駅裏手には、2号機関車が保存されています。

 

(2021/5/22撮影)
屋根があった場所には、コンクリートの土台が残っていました。

近年駅名標が復元されました。

 

我路駅跡(2021/5/22訪問)

ホームが残っています。

 

駅周辺には、郵便局跡があります。

 

常盤台駅跡(2021/5/22訪問)

駅の遺構はありませんが、立坑櫓が残っています。

 

駅周辺には、朽ちた橋が残っていました。

 

おまけ 美唄いなほ公園

美唄のいなほ公園には、美唄鉄道で使用されていた貨車が残っています。

 

江別の専用線を訪ねる

 

江別防災ステーション(訪問日2020/8/9)

江別防災ステーションには、江別の歴史を学べるコーナーがあります。

 

展示コーナーの全景

 

昔の江別の様子がジオラマになっていました。

 

訪問日(2020/8/16)

北電の発電所までの専用線はサイクリングロードとなり、専用線で使用された機関車と貨車が保存されています。

三井芦別鉄道まとめ

 

星の降る里百年記念館(2021/7/31訪問)

星の降る里百年記念館には、三井芦別鉄道で使用されていた品々が展示されています。

当時使用されていたサボや切符

切符類

 

廃止時のヘッドマーク

 

三井芦別駅跡(2019/8/24訪問)

三井芦別駅は、駅舎が残存。

 

ホームも残っていました。

 

炭山川橋梁(2019/8/24訪問)

三井芦別鉄道のハイライト、炭山川橋梁。

ディーゼル機関車と貨車が保存されています。